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自作ドールアイ。

20080912234044
20080912234040
自作ドールアイ。

とりあえず試作品。

体験をもとに、情報まとめときますね(^ω^)あくまで主観です。
書いたところで誰も参考にはしないだろうけどww


●半球
銀メッキ落とすとき、うっかり球の部分を傷つけないように・・・
私もウッカリ、2個ほどダメにしてしまったのでorz

手に付いたよごれや薬液などで、綺麗な面が痛んでしまいます(・ω・`)
ひとつひとつ丁寧にした方がいいかも…。

●光彩を描く紙
白いコピー紙や画用紙よりも、黄色っぽい紙などの方がそれっぽく見えるみたいです。
味が出る的な。

●光彩の描き分け 感想
・薄い紫
 瞳孔を小さめ、光彩も細く細く描いたモノ。
 そこそこそれっぽく見えます。
 改めて写真で見ると安っぽいかも

・濃い紫
 かなりペンで書き込みを重ねたモノ。
 瞳孔はちょっと大きめ。
 油性のインク(多分↑コレのインク)がマニキュアで溶け出し、かなりにじんだ。
 そのにじみがイイ味だしてます。

・ブルー+グリーン 混合
 グラスアイっぽく、大きな瞳孔+太いフチで囲んでみました
 写真や人形にハメた状態ならいい感じです。

●マニキュア
・紙と半球の接着
 紙のフチにマニキュアを塗る方法だと空気が入りやすかったです・・・。
 気泡は大量に入るとアボン気味。

・白部分と半球
 この二つを結合させるときにマニキュアを使用したのですが
 空気が大量にはいりました。
 
 それもそのはず、ファンドで白目部分を作ったのですから。
 
 それでもきちんと順番さえ注意すれば、
 気になるほど大きな泡は入らないようなので、無視していいレベルかも。

 もしこれと同じ感じのモノを作りたいのなら、手順としては
 ①紙と透明半球をマニキュアで接着。きちんと押さえつけるか、こするなりして空気を追い出す。
 ②白目をファンドで作成。透明半球を押しつけて、納めるミゾをつける。
 ③ファンドが乾いたら、透明半球とファンドをマニキュアで接着。
 ④全体が乾いたら、眼球表面にたっぷりマニキュアを塗る。

ファンドの微妙なザラつきと、マニキュアの粘度のある光沢で
結構リアルな眼球に仕上がりますぉ。

ザラザラしてた方がリアルとは言っても、
ファンドは乾燥前につるつるにしておくか、乾燥後にきちんとヤスリがけした方がいいでつ。


ここに書いた方法で作ると

アクリルアイの様なアニメチックな感じではなくなります。
このリアルとアヌメ風の使い分けは好みですね(´ω`)

●光彩の模様は、10cmくらいまで顔を近づけるとアラが見えるので、かなり丁寧に描く必要があるようです。

●全体の感想
思ってたよりもかなりイイ感じになったぽいです(・ω・)
実は紫は同じペンで書いたものなのですが・・・かなり濃淡が出せておもしろいです。


かなりにじみやボケがでて、「あちゃー(´・ω・`)」とか思ってましたが、だがそれがいい的な。


20080912234042

ちなみに、この画像はブルーとグリーンのオッドアイです。
1つの角膜に2色含まれるという、マイナーなオッドアイ。

色々遊べて楽しいですね。
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2008-09-12 : ドール(球体関節人形) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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chiwa(ちわ)

Author:chiwa(ちわ)
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